初動負荷トレーニングを始めたきっかけは、所属している陸上のクラブチームの監督兼代表が昔鳥取のワールドウィングで合宿に参加したことがあり、初動負荷トレーニングを勧められました。
以前は腹筋やバーベルを使ったトレーニングを行っていましたが、自分は先天的に右半身に麻痺がある為、そのようなトレーニングよりも筋を過度に緊張させることなくリラックスできるようなトレーニングの方が良いのではと助言されました。
そこで体験トレーニングを受けに行き実際にトレーニング後は身体が緩んで楽になった感覚があり入会を決めました。
社会人になる数カ月前に入会したので最初は頻度も高くトレーニングに来られていましたが、社会人になってからは仕事も忙しく月に2~3回程度しか来られなくなりました。
また陸上の100mと200mを専門として練習も行っていますが、その練習頻度も徐々に少なくなってきました。
しかしながら、タイムは以前と変わらずに走れているのでトレーニングの効果を実感しています。
昔は病院のリハビリに通っていましたが、現在は初動負荷トレーニングがリハビリでもあり陸上の競技力を高めるトレーニングでもあります。
陸上では自己ベスト更新を目標にするとともに、現在の体型や健康を維持することも意識して取り組んでいきたいと思います。
本郷 佑汰 様 男性 25歳 陸上競技(100m、200m)






